‘ル・マルシェ’

神戸・六甲にあるフレンチスタイルの「広実香織お菓子教室」
梅ジュースにジンジャエール
6月に漬けた梅シロップが美味しく出来上がりました!
梅とお砂糖だけだったのにあんなにたくさんのシロップが出来るなんてすごい!
ものすごい水分いっぱいの果実なんですね。
お水で割って冷た〜くするととってもとっても美味しいです♪
毎朝グイっと1杯飲み干すと梅の酸味でシャキっとします♪♪
2、3ヶ月置いたほうが美味しくなると聞きましたが、とても我慢できませんでした。
そして出来上がった時は1年飲めるか?と思いましたが、とてもとても〜
ついつい人にもあげちゃって、秋までも持たなそうです。



そしてもうひとつはジンジャエール。
新生姜を煮て作ったシロップを炭酸で割って頂くお手製ジンジャエール。
6月STEP1のメニューで作る生姜のコンフィ。
その工程で出るお砂糖を溶かしてももちろん出来ますが、それでは少量しか
出来ないので、コンフィは諦めてシロップだけを作ってます。
こちらも蒸し暑い日に冷た〜くひやして頂くとシュワっと爽やか〜
汗がひく思いです。

梅シロップの梅はシワシワになってしまって、固くてガリガリ。
何もかも出切った梅はこんなになっちゃうんですね〜びっくり(^0^)
作った方に聞くとたいていその梅は捨てると言うことでしたが、
せっかく天満宮さんで頂いた梅だし、私としては捨てるのはもったいなくて
一応ジャムにしてみました。

これがなかなか美味しい♪
ドライフルーツのような硬さですが、その歯ごたえがいいんです〜
シロップも入れて作ったので梅の美味しさも残ってます。
また第2弾を作らなくっちゃ。

梅シロップは初挑戦だったけど美味しく出来て満足!
今年の夏は2つのジュースで乗り切ります!!



| 美味しいもの | 16:07 | - | -
「まぼろしの薩摩切子」展
めずらしくポカっと空いた土曜日。
神戸市立博物館で開催中の「まぼろしの薩摩切子」展に誘われて行ってきました。

昔から一度見てみたいと思っていた薩摩切子。
昨年鹿児島に旅行した時初めて見たのですが、現在のものがほとんどで、
元々江戸時代に薩摩で造られていたものを見るのは今回が初めてでした。

こんな近くに居ながら博物館の中に入るのは初めて。
沢山の人が吸い込まれるように中に入っていきます。
‘すごい人気〜’と思ったら、今日は「行こう!神戸」キャンペーンとかで
入場料が無料の日でした。
(こんな時に限ってご招待券持ってた〜(^0^)

鹿児島で見た現在の作品の原点。
それはそれは素晴らしかったです!!
江戸から一番遠い薩摩で、しかもあの時代に、あんなモダンなものが、
あんな凄い技術で造られていたことに本当にびっくりです。

今のようにガラスを削る機械ももちろん無く、鉄の棒で削っていくと言う
気の遠くなるような作業で1品1品造っていたとか。
人間て凄いことが出来るんですね〜
造られていたのはほんの短い期間だったそうで、残っている作品数も少なく、
それだけに価値ある作品達ですね。

江戸切子と違って‘ぼかし’が特徴の薩摩切子。
それに色ガラスの美しさも独特です。
本当に綺麗です〜〜
あの時代にデキャンタなんてね〜
そしてお重もありました。ガラスの三段重ですよ!

篤姫がお輿入れの時に持っていったと言うお雛具も凄かったです。
ミニチュア版で小さな小さなグラスや三段重など。
その精度がまた素晴らしい!
徳川家もびっくりだったでしょうね。

誘われて何となく行っただけがえらく感激♪
昔の日本人達の感性の素晴らしさに改めて感心させられ、子孫の私達もなんとか踏んばってゼロにしちゃぁいかん!と強く思った一日でした◎





| お気に入り | 13:20 | - | -
寿志「城助」
なんだか最近いいことないよね〜なんて友達と言い合って
‘美味しいものでもぱ〜っと食べに行こうか?’
と言う事になり、急遽どこか予約しなくっちゃ〜となりました。

前日と言うことで予約取れるかしら?(なにせ神戸で一番予約取りにくいお鮨屋さんらしいです)と思いつつお電話してみると‘はい、大丈夫です〜お取りしておきます’と意外に簡単に取れました。
寿志・「城助」です。
前々から一度行ってみたかったお鮨屋さん。
お昼はやっていないのでなかなか行く機会なく、やっと行けることになった〜

と喜んでいた矢先、朝からマイケル・ジャクソンのニュース。
一緒に行く予定のテレビ局の友達から‘特番で残業かも・・・行けるかな〜’
と途中メール。
‘ええ〜〜せっかく取れたのに・・・’
それでも夕方近くには‘なんとか行けそうな気配’、退社近くには‘行けま〜す’との連絡。
ではそろそろ出かけようかな〜と思ったその時、‘ごめん、母がちょっと気分が宜しくないので帰ってきて欲しいって連絡あったからやっぱり延期して〜’との電話。
マイケル無事通過したのに残念。でも仕方ないものね。またにしましょう。

と、電話は切ったものの、今からキャンセルの電話入れるのもつらいし
せっかく取ったことだし・・・誰か誰か。。。
大急ぎで姉に連絡したらOKとのこと。
少し時間を遅くしてもらって晴れて食べれることとなりました。


暖簾、看板はお店の顔。
ここからして美味しそうです♪

いや、本当に美味しかったです。
お鮨に入る前に見繕って出して頂いた魚介の数々。
これが本当に贅沢な内容で美味しい!
カレイ、アジ、マグロ(大間のです)赤身とトロなどのお刺身に
アナゴの焼いたのやアワビのやわらか煮、サバのたたきetc
次から次から出てきて、それだけでほとんどの種類食べた?と
思うほどです。
こんな美味しいお魚食べたらお酒も進んでしまいます〜
「植むら」のお酒も置いてありました。


そこからお鮨に移って、ダブルブッキングしない内容でまた食べた食べた。
ウニ美味しかったな〜イカもとろ〜り・・・・・・・・・・・
もうお腹いっぱいなので、と伝えると、最後に一握りのご飯で
鯛茶を出して頂きました。
ああ〜こんな暖かいお汁ものが飲みたかったのよ♪

ご主人はまだ若そう。
でもぶっきらぼうに見えてそうではなく、だからと言って余計なおしゃべりもなく、
ほどよい距離感が疲れない、気持ちのいいお店でした。
気がつくと男同士のお客さんばかり。
そんなサバサバした感じがいいですね〜

友達は来れなくて残念だったけど、また一緒に来たいお店です。
きっと気に入ってもらえると思うなぁ〜
ちょっと贅沢したけど、贅沢は最近いいことない人だっていい気持ちにさせてくれます(^0^)
また明日から気持ち取り直して頑張る!頑張る!!


| お食事会 | 19:17 | - | -
チェリー漬けました♪
今年もチェリーを漬けました。
冬のレッスンのチェリー・ボンボン用です。

この所年を経る毎にアメリカン・チェリーの出回る量が減ってきています。
始めの頃はスーパーでもパックされていなくて、自分で取って買えるほど
出ていたのに、今ではパックに詰められているものしか買うことが出来ず
その中で‘軸がいのち’のチェリー・ボンボン用に綺麗なものを揃えるのは
だんだん困難になってきています。
今年はついにデパートで軸付きのを選んでもらえるところを探して、やっとのことで
手に入れることが出来ました。

5月ぐらいにそろそろアメリカン・チェリーが出始めるのですが、
初めに出回るのはカリフォルニア産。
それは軸が太く短く、甘味も少ないのでボンボンには不向きです。
しばらくそれが出回り、6月後半になるとワシントン州のチェリーが
入ってきます。
焦らず、ワシントン州産のが出るまで、でも出たらすぐに逃さないよう
新しいのを手に入れないといけません。
輸入されてから日の経過したものは、いざボンボンを作るときに軸が抜けて
しまうのです(><)。
なのでこの頃は忘れないよう、ちょっと緊張の日々です。
(まぁそんなに大げさでもないですが)

6月入ってすぐぐらいにあちこちのデパートに電話で
‘軸付のチェリーを確保してもらえますか?’と聞いてみました。
‘もうアメリカン・チェリーは扱っていない’(デパートまでもが)と言われた所もありました。
また‘お取り出来るかどうかはその時になってみないと分からない’と言われたところも。
そんな中で一番快く引き受けて頂いたのが阪神デパート♪
さすが食料品の阪神!です!!
‘6月20日過ぎに入る予定ですのでその頃にまた確認してみてください〜
来てもらってその場で言ってもらっても充分都合出来ます〜’と言うお返事でした。
何でもいろいろ聞いてみるものですね〜
所によって全然対応が違いました。


この軸の細さと長さがボンボンには大事!


帰ってすぐブランデー漬けにしました♪

これでレッスン用、プレゼント用、ちゃんと揃いました〜
梅シロップの瓶振るの終わったと思ったら次はこれです(^0^)
しばらくは毎日振らなくてはね。

上級コースの方、どうぞチョコレートのレッスン、お楽しみに♪♪♪

来年はまたどうなっていることやらですが、今年はとりあえず確保でき、
無事終えれてホッとしました。

ちょうど阪神デパートの紅茶屋さん「LUPICIA」に卒業生さんのKAZUMIちゃんが
いるので顔を見がてら寄って来ました。

プレゼント用にアイス・ティーにも合いそうな‘ハツコイ’を購入。
可愛いね♪

いろいろ他にも目移りしてすごい荷物で帰ってきました。
やっぱりデパ地下は危険なところです(^0^)


| 教室のこと | 16:48 | - | -
パリで頑張ってきました〜♪
6月始めに「パリ・リッツ・エスコフィエ」パティスリー・コースで学んで帰ってきた
卒業生お二人が、話したいこといっぱい!とのことでランチご一緒しました。

教室の近くは見事に月曜定休。
結局ベイシェラトン・ホテルの翠亨園の飲茶ランチにしました。

パリ滞在期間はたったの2週間。
リッツで受講したコースは3コース。
いわゆる‘主婦プティ留学’?
そう聴けば簡単なようですが、普通の旅とは違って学校に行かなくてはいけない。
しかも聞いていればいい授業ではなく、必ず作らなければいけない。
それも朝から丸々一日。
それをこなすだけでも普通の生活とはかけ離れた初体験。
しかもフランス語やら英語やらの中で。

昨年卒業間近に‘行ってきたら?’と気軽に勧めてから、そしてその場で
‘行っちゃう?’と気軽に決めてから、2週間のこととはいえ、
約1年経っての夢実現となりました。
なんでもそう簡単にはいきませんよね。

ロビーで待ち合わせて、開口一番どんな言葉が聴けるだろう、と楽しみにしていたら、
お二人口を揃えて‘もうもうほんと〜うに楽しかった〜〜’
‘あんなに大変だったのに楽しい思い出しか残ってない〜’でした。
もうその言葉を聞いただけでギュッと凝縮された2週間が理解出来ました。
その分今は抜け殻状態??(^0^)
もう何かが自分の中で変わってしまったのね♪
とってもわかります。
これ以上の充実感はそう簡単にはもう味わえないですよ!
どうします?こ・れ・か・ら。。。(^0^)

でもお勧めしてほんとによかったです。
お勧めした相手に間違いがなかった、と言うか、必ずいろんな事を身に心に
持ち帰ってくる方達だと見た目に狂いはなかったです!

もう一度行って、3コース受講して、今度は是非試験にチャレンジして欲しいです。
やはり試験を受けるということは大事な事です。
すべての総決算。
作ったものを人に評価されると言うことは自信に繋がります。

リッツに行って来られた話を生徒さんから伺う度に、私も行っていた頃の自分を
ちょっと思い出して新鮮な気分になります。
そして大変な思いをするごとにやはり人間は強くなっていくんだなぁ、と
そこからの自分を今回も思い返してしまいました。
この2週間がこれから先お二人にどんな思い出の2週間になっていくのか。
また少し時間を置いてから語り合いたいものです♪

お土産にリッツ・グッズ頂きました。

可愛い〜〜
さっそくキーホルダーになってます♪
楽しいお話いっぱい、ありがとうございました。







| 教室のこと | 16:43 | - | -
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